よくあるQ&A

医療法人設立(法人化)を検討されているお客様より
よくご質問される疑問点について 専門行政書士がお答えいたします。

医療法人設立の認可・医療法人設立の登記に要する費用は?

【役所に支払う手数料】
医療法人設立の認可・医療法人設立の登記にあたって役所に支払う手数料はございません。
 
【医療法人設立手続き弊社報酬】

50万円 ~ 200万円

病院の規模により報酬の額が異なってきますが、従業員10人前後の診療所・クリニックですと100万前後になることが一般的です。

 

ご相談は無料ですので、お気軽にご相談下さい。


また料金の幅は、医療法人設立にあたっての事務作業の量によって異なります。


医療法人認可書類作成までまたはその後の手続きも行うかにより幅がございます。(具体的には下記を参照。)


どうして事務所ごとに 医療法人設立報酬に幅があるのか?

あるところは、「60万で医療法人設立代行します。」と言っていた。

ほかのところは、「100万で医療法人設立代行します。」と言っていた。

どうして事務所ごとに 医療法人設立報酬に幅があるのか?

 

金額には、必ず理由があります。

おおまかに言ってしまえば、

 

「払う金額によって、任せられる度合いが違う」ということです。

 

一概には言えませんが、

 

「安く済まそうとすると、ご自身でやらなければいけない部分が増える」

 

ということになります。

 

なぜなら、一番安く済ませる方法は、

 

「全て自分でやってしまう」ことだからです。

 

しかし、かなり専門的な知識や複雑な作業を要する医療法人設立手続きは、ご自身でやるには相当の負担ですしリスクもあります。

 

本来の業務に集中していただくことこそが、私たちの願いです。

 

 

ご参考に、医療法人設立手続きの流れは下記のとおりとなります。




① 医療法人設立認可書類作成提出
その後 医療法人設立認可書の交付
 

  ↓


② 登記申請


  


③ 登記完了と同時に医療法人設立登記完了届を医療課に提出


  

④ 登記完了後、速やかに診療所等開設許可申請書を保健所へ提出
   

  


⑤ 入院施設がある場合、病床設置許可申請書・構造施設使用許可申請書


  を保健所に提出(医療法第7条、第27条)

  


⑥診療所等開設届を保健所へ提出(医療法施行令第4条の2)


  

⑦保険医療機関指定関係書類を提出

 




医療法人設立代行を行うと言っても

上記①~⑥のどこまで行うかによって代行手数料がかわってきます。
 
そして、「医療法人設立認可手続きを代行します」というのは

①までというのが一般的です。この手続きが医療法人設立手続きの中心であり、60万~75万円前後となるでしょう。


ただ、ここで手続きを中止されると困ってしまうことになります。


そのため、弊社は⑦まで行うようにさせていただきます。


それだけはなくて、法人名義への変更等、円滑な法人業務の開始をさせていただきたいと存じます。


あるところは、「60万で医療法人設立代行します。」と言っていた。

ほかのところは、「100万で医療法人設立代行します。」と言っていた。

どうして事務所ごとに 医療法人設立報酬に幅があるのか?

クリニックに借入金・リース取引があるかによって

作成すべき書類が大きく異なります。
また、法人化に伴い、同時に分院を設置するケースもございます。

その場合ですと、作成すべき書類が2倍になります。
お客様の状況に応じて料金は大きく異なりますが、

当事務所は最低50万(税別)~となります。


医療法人を設立した後にかかる費用はなにかあるか?

【役所に支払う手数料】


 開設許可申請…
      

  病院 41000円


  診療所 18000円
 構造施設使用許可申請…


  病院 43,000円


  診療所 22,000円

 ※上記いずれも、消費税が別途かかります。


  また、印鑑証明取得代・法人印鑑作成代金等がかかります。
 
設備や、診療科目により異なりますので、事前にご相談下さい。


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