スタッフ紹介

   
   東京都行政書士会所属 行政書士

   内閣府認証特定非営利活動法人
   ランチェスター協会認定インストラクター

       一般財団法人日本プロスピーカー協会所属 

   アシスタントプロスピーカー

 


   神奈川県川崎市出身。日本大学法学部卒。


   人生理念は 愛・感謝・貢献 


   生涯を通じ、誠実に人を愛し、人に感謝し、人に貢献する人生を全うすること。

 

   将来の夢は、誰よりも人に夢と勇気と感動を与える行政書士になる」こと。

 

そして、

 

「日本一働きたい士業事務所を創る」こと。

 


   法律事務所勤務時代、法人設立及びそれに付随する許認可手続を担当。
   現在に至るまでに延べ350件の法人設立に携わる法人設立、許認可のエキスパート。


   また、行政書士としての枠を超え、ランチェスター戦略コンサルタントとして

   歯科、医科、士業、介護等の事業所の経営コンサルティング、

セミナー講演を多数行う。

 

専門分野は医療法人設立と、介護保険事業者指定等の法務手続。

 

 

皆様へご挨拶

 

  株式会社リアルコンテンツジャパン 

  行政書士の古川 晃(ふるかわ ひかる)です。

 

  当社のホームページにお越しいただき

ありがとうございます。心より感謝致します。

 

 

  皆様へのご挨拶とともに、

 

  私の想いや願いをお伝え致します。

 


  私は、行政書士です。

 

  多くの経営者様の問題解決に、

  法律専門職という立場から尽力してきました。

 

 

  また、行政書士の枠を超えて、

  内閣府認証特定非営利法人ランチェスター協会認定インストラクターという立場から、

  マーケティング戦略の立案、運用にも関わってきました。

 

  微力ながら、私のできることで

  少しでもお客様や社会に貢献したいという願いを持って。

 

 

  しかし、その一方で、法律やマーケティング戦略理論では

  解決できない様々な問題も目にしてきました。

 

  経営は、ヒト・モノ・カネと言われています。

 

 

  その中で最も大切なのは、ヒト。

 

  理念がスタッフに浸透しない。組織に元気がない。

  士気が上がらない。離職率が下がらない。

 

  そして、優秀な人材が抜けて行く。

 

  多くの組織は、この問題を抱えています。

 

  最も大切なのはヒト

 

 

  ヒトがいなければ、モノもカネも存在しない。

  また、存在意義もない。

 

  モノもカネも、ヒトのためにある。

 

  誰もがわかっていることなのに、

  私たち現代社会を生きるニッポン人は

  本当にヒトを大切にできているのでしょうか。

 

 

私は、フィリピンに住んでいた事があります。

ご存知のように、貧富の差が激しい国です。

 

人口の40%ほどの方々が一日を

200ドルで生活している貧困層であると言われています。

 

生活に困窮し、学校に行けない子供達もたくさんいます。

 

治安は悪く、街中のいたるところに

本物のショットガンを持ったガードマンが立っています。

 

日本に生まれ育った私は、

本当にこんな現実があるんだ、、、

 

と痛感しました。

 

 

ところで、

地球幸福度指数(The Happy Planet Index)というものをご存知でしょうか。

イギリスの環境保護団体であるFriends of the Earthが2006年7月に紹介した、

 国民の満足度などから「国の幸福度」を計る指標です。

 

そんなフィリピンは、143カ国中、14位。(2009年)

 

豊かな国とされる、私たちの国ニッポンは、75位。(2009年)

 

一つのデータ上の話ではありますが、

豊かな国とされる国に生まれ育った私たち日本人よりも、

 

過酷な環境に生まれ育ったフィリピンの人たちの方が

 幸福を感じているということになります。

 

 

ここで何が言いたいかというと、

 

幸せとか、不幸とかという感覚は、脳の外側にあるもの、

つまり環境や、物質的な豊かさによって決まるものではないということです。

 

豊かで平和な国に生まれ育ちながら、常に不平不満を抱えている人もいれば、

過酷な環境の中でも、家族を愛し、心豊かに幸せを感じている人もいます。

 

 

事実は一つ 解釈は無数。

 

つまり、一つの事実に対する、解釈の数は無数にあります。

 

幸せとか、不幸とかという感覚は、

ものの見方、考え方、思考、解釈によって決まるということです。

 

 

アメリカを代表する精神科医、ウイリアムグラッサー博士の提唱する

選択理論心理学では、このことを

 

「自らの脳の内側にある思考や解釈は、

自らの意思で選択し、コントロールする事ができる」

 

と説明しています。

 

しかし、現在、人生や仕事に対して、

前向きな意欲を持っていない状態にある人に対して、

 

  目的意識を持て、向上心を持て、やる気を出せ、一生懸命外側から投げかけても、

    ますます疲弊してしまうばかりです。

 

  職業上の知識やスキルの習得といったものももちろん大事ではあります。

 

 

  しかし、私はそうした仕事の「やり方」よりも、

 

  在り方こそが最も大事なのではないかと考えています。

 

  ご褒美や罰則でシステム化することよりも先に、それ以前に、

  もっと大切な事があると考えています。

 

 

  誰の為に、何の為に、何故? 

 

  一人一人が自らの目的を明確にし、その目的と職場の目的が一致してこそ、

  内側から溢れるモチベーションが生まれます。

 

  一人で大きな事を実現する必要はありません。

  どんなに優秀な人でも、一人の力などたかが知れています。

 

  一人では果たせない大きな目的がある。だから人は人の力を借りて組織を創ります。

 

 

 つまり、

同じ目的を持った人の集まりこそが本来の組織の在り方です。

 

  同じ目的を持った人が集まり、それぞれの役割を分担し、全うする。

 

  それが経営だと私は考えます。

 

 

 それは、一般の会社であっても、

医療、介護の分野であっても同じです。

       

私たちは、人は幸せになるために生きていると考えています。

 

仕事も、家庭も、仲間も、

全ては自分と、自分の大切な人たちを幸せにする為に存在すると。

 

  だから、組織の目的は、ヒトを不幸にするものではなく、

 

  ヒトを幸せにするためのものであって欲しい。

 

  そこで働くヒトも、その大切な家族も。

 

そこの組織に関わる全ての人が、少しでも幸せになれるような、

ヒトの幸せのために存在するものであって欲しい。

 

 

「あなたにとって仕事とは?」

 

という問いに対して一人一人が

 

「自分と大切な人たちを幸せにするものです」

 

と生き生きと答えられる社会。

 

それが私たちの願いです。  

       

 

  一人一人が、役割を全うする事によって、

 

  そこに関わる全てのヒトの幸せにつながる。

 

  そんな目的を持った組織が世の中にたくさんあったら。

 

  もっともっと働くのが楽しくなるのではないか。

 

  働けば働く程、自分も、自分の大切な家族も仲間も幸せになれる。

 

  そこで働く全てのヒトが、

 

  この職場で働く事が、私の幸せです 

 

  そう言える職場をたくさん、たくさん創りたい。

 

  それが私たちの願いです。

 

 

  自分が活躍すればするほど、自分の大切な人も、

  同じ職場で働く仲間も、お客様も、社会も幸せになる。

 

  その結果、自分も幸せに満たされた日々を生きることができる。

 

  誰かのために、もっと活躍したい、もっと良くなりたい。

 

  それは、本来ヒトが持つ健全な欲求です。

 

 

  ヒトは、自ら主体的に願い、望み、求めて初めて、

  最大のパフォーマンスを発揮することができます。

 

  それは生きがいともいうべき、喜びへとつながります。

 

  人は「幸せになる」ために働いています。

 

  私たちは、仕事のためにヒトの幸せを犠牲にすることはあってはいけないと考えます。

 

  なぜなら、子供達は、大人の背中を見て育つからです。

 

  仕事が辛い。行きたくない。働きたくない。そんな姿を見せて、

  子供達に夢と勇気と希望を与えられるでしょうか。

 

  だから、私たち大人は幸せな姿を子供に見せなくてはいけない。

私はそう考えております。

 

 

  私たち大人たちが生き生きと幸せに働くその姿を子供達に見せることこそが、

  最高の教育だと私は信じています。

 

 

  私たちには一生をかけて実現したい大きな願いが3つあります。

 

  それは、

 

       1. 一人一人が、人生の目的を明確にし、その実現に向かって充実し

                     た日々を選択する物心ともに豊かな国ニッポンの実現。

 

  2.子供達が夢と勇気と希望を持ち健やかに育つ環境の実現。

 

   3.いじめ、差別、虐待、非行、自殺のない国ニッポンの実現

 

 

そのために、

誰よりも人に夢と勇気と感動を与えられる行政書士 

に私はなりたい。

 

規模の拡大よりも、

 

社員満足度No.1。パートナー企業満足度No.1。

お客様満足度No.1。社会からの満足度No.1。

 

 

利潤の拡大だけが組織の目的ではなくて、

縁ある人を幸せにすることこそが組織の目的だと私は考えています。

 

そのためには、しっかりと稼ぎ、利潤を出すことは不可欠です。

しかし、目的と手段を間違えてしまってはいけない。

 

人が生きるのには食べることが必要ですが、

食べる為に生きているのではないのと同じように。

 

そこに縁ある全ての幸せの源となる会社。

 

多くの方の幸せを支えられる、社会に善い影響力を持つ

そんな会社に成長発展させたい。

 

人の成長無くして、組織の成長はありません。

 

  次世代を担う子供たちは、大人の背中を見て育ちます。

 

  子供達に善い影響を残す為には、

私たち大人一人一人が幸せにならなければいけない。

 

  一人一人が人生の目的を明確にし、

その実現のために生き生きと働くことがでれば、

  きっとニッポンはもっと良くなる。

 

  そう信じています。

 

 

  そのためにまずするべきことは、

 

  組織の目的と、そこで働く一人一人の目的を一致させること。

 

  そのためには、まず、組織の目的を明確にしなければなりません。

 

なぜこの組織は存在するのか。

 

  そして、それを共有できるヒトを採用し、浸透させる必要があります。

 

共感型採用こそが、本来の採用の在り方と私は考えます。

 

なぜこの組織は存在するのか、なぜそこで働くのか。

 

なぜ、そこでなければダメなのか。

 

  そこで働くヒトと、組織の目的の一致。

 

  そのためのお手伝いとして、私たちは研修事業を行っています。

 

 

  私の掲げた大きな3つの願い。

 

  私一人では、とてもこのような大きな願いは実現できません。

 

  だから、私はこの願いを発信します。

そして、同じ願いを共有する仲間の力を借りて、実現に向かいます。

 

  すでに、先人達が築き上げて来て下さったこの国は、

十分に素晴らしい国です。

 

  でも、まだまだもっと良くなれる。

本当に大切なものをもっと大切にすることができる。

 

  今を生きる方々の幸せの為にも、次世代を担う子供達の為にも、

  たくさんの素晴らしいものを遺して下さった先人方の為にも、

 

私たちは私たちの役割を全うしたい。

 

  ヒトの幸せのために、私たちのできることで少しでもお役に立ちたい。

生涯をかけて貢献したい。

 

  そんな願いから株式会社リアルコンテンツジャパンは産まれました。

 

 

  こんな言葉があります。

 

 

  「良質な情報との出会いが、その人の人生を根底から変える」。

 

 

  私たちは、 愛・感謝・貢献 の基本理念を軸に、

 

  本物の情報発信を通じて、縁ある全ての人の幸せに貢献します。

 

  人を愛すること。人に感謝すること。人に貢献すること。

 

私たちは、これを最も大切な価値観、信条としています。

 

  すべては、縁ある全ての人の幸せのために。

 

 

  リアルコンテンツジャパン=本物の情報を日本中に。

 

そして、世界に。

 

  社名には、こんな想いと願いが込められています。

 

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

 

最後までお読み下さったあなた様と、

 

一度の人生、二度無い人生、

 

共に歩めることを願っております。

 

 

  株式会社リアルコンテンツジャパン 行政書士 古川晃

 

 

 

 

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