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COLUMN コラム

公益財団で進むクラウドファンディング活用 

クラウドファンディングとは

クラウドファンディングとは、群衆のCrowdと資金調達のFundingを組み合わせた造語です。
様々な理由でお金を必要としている人に対して、団体に対して共感した人がインターネット上で出資し支援をすることで、多数の人から資金を募る仕組みのことをいいます。
クラウドファンディングを活用している企業も多くあります。
地域活性のための商品開発や、本の作成など数多くのプロジェクトがあり、プロジェクトを立ち上げる人も個人や企業、自治体、公益財団など様々です。
クラウドファンディングは比較的新しい資金調達方法ですが、インターネットの普及に伴い、市場が拡大してきました。
特に、アメリカやイギリスではクラウドファンディングは資金調達の方法として一般的なものになりつつあります。
公益財団法人にとっても、クラウドファンディングを活用して、インターネット上で資金調達することは一つの方法です。


クラウドファンディングを活用するメリット

公益財団法人がクラウドファンディングを活用するメリットは、多数あります。
実行能力があっても実現するための資金力のない公益財団法人が活用することで、資金を集めることが可能になるだけでなく、PRにもなるのです。
クラウドファンディングを通じて、多くの人に公益財団法人の活動をPRすることができます。
また、ユーザーとの交流もできるため、ニーズを拾い上げて公益財団法人の活動に生かすこともできるでしょう。
その活動への想いや背景を伝えることにより、ファン作りにつながるといったメリットがあります。
クラウドファンディングの方法は、寄附型、購入型、金融型の3つです。
寄附型は支援者に対してのリターンはありません。
購入型は支援者に対して金銭以外の物品、権利を与えることが可能です。
金銭型は支援者に対して金銭的なリターンを行います。
日本では、購入型が一般的です。
公益財団法人の認知度を高めながら活動を広げていくために、クラウドファンディングを活用してみてはいかがでしょうか。